ぽんぽんぽんちょ

韓ドラ・映画の雑感。時々、嵐。雑談。

二十五、二十一 折り返し8話まで雑感想

ネタバレがあるので、見てない人は読まないでね!


こんにちは、ぽんちょです。

 

二十五、二十一、折り返し地点まで来ちゃったよー
あー来ちゃったよ🥺(まだまだ終わらないでほしい)

 

もうどうしよ、ってくらいだいぶニヤけて見てます、このドラマ。
今まで見たナム・ジュヒョクのドラマの中で一番ニヤけてるかもしれない。

 

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予告

 

元々楽しみにしてはいたけど、正直予告もそこまで話が見えてこないし、あらすじを読んでもそこまで興味がわくようなドラマでもなかったけど、キャストが好きだから見ようと思って見たら、だいぶ好きなやつだったw

 

だから、気象庁の方がNetflixのランキング上位にいるのはわかるんですよね。
2521は、前情報からどういうドラマなのか分かりづらいから😐
(気象庁も見てるけど、結構現実的なドラマだからストレス溜まる(笑) ソンガンは可愛い。)


ちょっとまだ、気象庁が最新話まで追いつけてないので、まだ39歳には手をつけられてないんですけど、39歳もこのドラマより上位ですよね。
現在更新中のNetflixの韓ドラの中では、だいぶ下位だけど、めちゃくちゃ夢中で見てます。

 

でも何が良いのか説明できない

↑ダメじゃん!w
ホントにこのドラマ、何が面白いのか説明しにくいんですよね。ブログ書いてるくせに致命的w

 

セリフとテンポなんですかね。
セリフは響くものが多いし、泣けるシーンだったのに、突然笑えるシーンになったりして面白いし。
でも、展開もいいですよね。
結局何が言いたいのかよくわからなくなってきましたw

 

好きな歌手のライブに行った次の日に、ライブの記憶がほとんどないのって、好きな感情を抑えながら見たものは記憶に残りにくいかららしいんですよ。かりそめ天国で見たんですけどね。
だからこのドラマも、もう記憶にないんだよ。(ダメじゃん)

 

極端な話ですが、私はこのドラマにキスシーンがなくてもずっとキュンキュンしてられると思いますw (キャストが苦手なら別かもですが)
でもそれってやっぱり、セリフと2人の雰囲気と演出のおかげというか。
ヒドとイジンが、恋愛関係で始まったんじゃなく、2人で幸せになろう!って関係から始まってて、ずっとそれが続いてるってのがもう素晴らしく良い。

 

それがこの2人の関係の良さを引きたてているんだと思うよ。ほんとに。(誰目線)

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画像:tvingより

 

好きだったシーン

IMFで家族がバラバラになったイジンでしたが、私はお金持ちの家であんなに仲がいい家族を韓ドラで初めて見たよw
お金持ちの家=仲が悪いってのが韓ドラだし。

 

クラブでしたっけ。
あそこにいたのが、イジンで良かったよ。(そうじゃなきゃドラマにならない)
そして、ヒドに怒るだけじゃなくて、良いところを褒めて、夢を追いかけるヒドに、俺もそうしたいって言うイジン。

 

家族があまり自分の夢を応援してくれない状況で、こういうことを言ってくれる人が1人でもいると、少しは上を向けるなと思いました。

 

それは、7話の最後のおっちゃんがヒドに向けて「金メダルおめでとう」って言ったシーンも同じ。
あれは号泣でした。マジで泣けた。

 

「絶対に幸せになりません」って言ったイジンに、「私は反対。でもおじさんたちと約束しちゃったから、こっそり2人で幸せになろう」って言ってくれるヒドも。

 

笑えるシーンは、ヒドのお母さんがフルハウス破っちゃって、返しに行った時にヒドが大泣きするシーンが好きでしたw

 

公衆電話のシーンが今のところ1番好きです。

でもこのシーン(YouTube)より、イジンがヒドのメッセージを聞いているシーンの方が好きで、だいぶ泣きました。

このドラマの、ここ!泣き所やで!って感じがあまり無いのも好きな部分かもしれない。あんまり予測してないところで、結構泣かされる。じわじわ泣ける感じじゃなく、突然ブワッと来る。

 

サムネと一緒やけど、この顔は、もう好きやん!(私が好きなだけ)

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画像:tvingより

 

これも…!好きやん…!(私が好きなだけ)

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画像:tvingより

 

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ヒドとユリム

1話ずつの感想とかを読んでると、結構ユリムがだんだん嫌になってきてる人が多い印象なんですが、私はどっちかと言うと最初の方が嫌いでした(笑)

 

別に、私の方が早かったと主張したのは、ヒドが相手だったからじゃなく、誰であろうと主張してただろうし。
8話でも、抗議したらヒドが叩かれるとは思ってなかったって言ってましたね。

というか、記者や報道は矛先がおかしいというか。誤審なら、ヒドじゃなく、審判だろっていう。誤審で選手が叩かれる世界、謎。

 

貧乏なユリムと、親が味方に思えないヒド。
裕福なヒドと、親がいつも味方でいてくれるユリム。

 

お互いに羨ましいものを持っていて、チャット相手なのも納得。
ヒドは、相手がイジンだと思っちゃったけどw
相手がヒドだとわかったユリムは、これからどうなっていくんでしょうね。
というか、いつ仲良くなるんだろう。
なんとなく、来週くらいかなと思ってるんだけど…まだまだ先かしら。w

 

セリフが好き

このドラマ、セリフが本当に好きです。
中でも、2話のイジンが言った「18歳だった時の不安が恋しい」が、脚本家さん…天才か!と思いましたw

 

そんなセリフ思い浮かばねえ…

 

でも確かにそう思うし、誰しも共感できる気がする。
あの時に戻りたいって思う中には、楽しかったことも含んでるけど、不安の種類が違うのも理由にあるんでしょうね。
これがもし、「18歳だった時の楽しさが恋しい」だったら、だいぶ違う印象だと思いますし。
このセリフが、「楽しさ」じゃなく「不安」なのが、ペク・イジンというキャラクターを表してる気がする。(それっぽいこと言ってみる)


「絶対に幸せにならない」なんてセリフを言うキャラクターって、韓ドラだとめちゃくちゃ悲壮感漂ってるイメージですけど、イジンはそんな事ないから、とても見やすいなと思います。
途中でコメディも入ってくるから、その暗さに引っ張られないで、1話を終えられるし。

 

ヒドのお父さんの、階段の話も好きでした。

 

時代背景

この間、このドラマは共感しにくいかもしれないというニュース記事を読んだんです。
でも、このドラマの最初は現代始まりで、コロナ禍からだったし、このドラマはコロナ禍の今だからこそ放送されたのかなと思います。
IMFとコロナ禍という問題は別であれ、その時代で悩んでいる内容は近いと思いますし。
IMFの時の韓国を私は知らないですが、それでも共感できるドラマだと思います。

 

ジウンが良い

5人とも、キャラクターそれぞれとても好きです。
中でもジウンがツボw


「放送部じゃなくて良かった」から、イジンがバンド部でもあったことがわかった瞬間、突然挨拶して「先輩」呼びに変わったところとか
ガラスを割ったヒドを危ないからと抱き上げたイジンに、俺も…!っていうところとかw

 

誤審だって言われてた時も、友達のヒドを変に下げたりせず、ユリムだけを褒めたり。

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画像:tvingより

 

元気を貰えるドラマ

このドラマを見ていると、とても元気を貰えます。
それは、自分がイジン側にいながらドラマを見てるんだろうなとも思います。
ヒドを見てると元気が出てくるし、頑張ろうと思えてくる。


それは、4話のヒドとイジンのフェンシングシーンでイジンが言った「負けや失敗を恐れない、ヒドの精神力が欲しい。だから、弱くなるとお前に会いたくなる」と被ります。


でも、その後にイジンがヒドに言った「お前は誰よりも負けた経験がある。負けた経験で積み上げてきたお前の階段が一番高い。ゆっくりと上がっていって、欲しいものを手に入れろ」が、とっても元気をもらったセリフでした(笑)
結局イジンにも元気をもらっていますねw


ヒドの行動力と精神力、イジンの励ましに元気をもらっているドラマです。


脚本も好きですが、演出もすごく好きです。
音楽も90年代な感じで好き。

ところで、ユリム。
あんな高いところから初心者がプールに落ちたら、いくら水とはいえ、怪我するよ😵‍💫

 

こういうニヒニヒできるくらい好きになるドラマに出会えるから、ドラマ視聴はやめられませんね🤤

 

6話の時点では10位くらいだったのに、今は4位にいる!やった!(/・ω・)/

 

最終話までの感想はこちら

 

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