大晦日、This is 嵐 ライブ。
最後の挨拶を聞いてる時は、嗚咽が出そうで、でも言葉を聞き漏らしてはならない思いで我慢したら、次の日胸辺りの筋肉痛が来ました。
幼い時からずっと、嵐が好きでした。
もちろん、これからも好きです。
これを書いているのは、1月14日。もう2週間経っているのに、涙が出ます。
年が明けて、0時ちょうどに嵐全員の手書きメッセージが出て、数分後くらいに号泣しました。
すっごく違和感。ずっと居たからね、あの人たち。
ずっと応援していたからこそ、大体の思い出に嵐がいます。
自分が何かを始めるきっかけ。
自分が新しい分野に興味を持つきっかけ。
自分が将来やりたいことを見つけるきっかけ。
だから、何をやるにしても思い出に嵐がいるから、嵐のせいで落ち込んでるのに、気分転換しようと他のことをしても嵐が付きまとうんですね。ははは。
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12月から『最後』というワードをよく見かけるようになって、急に寂しくなりました。
結構淡白に応援できてたんですけどね、11月までは。
Twitterで重い気持ちのツイートを見ても、11月まではあまりそうは思わなかった。年明けてからの方が、しんどい。
12月24日。相葉くんの誕生日。
そして、VS嵐の最終回。
見終わって、録画編集しようとしたら
『予約番組 シリーズ終了のお知らせ』
最終回だから、新番組を予約で登録し直してねっていう通知。
そんな、そんな、簡潔に言うなよ〜って思った気持ちから、テレビ画面を撮りました(笑)
そんなこと思ってたんだよ、って写真に残すために。
いつもは簡単に消せるのに、録画予約リストのVS嵐を消すのにめちゃくちゃ時間がかかった。
VS嵐は結構大丈夫だったんだけど、12月26日。嵐にしやがれ。これはなんかもうムリだった。
米倉涼子とか、関係ないとこでうるうる泣きそうになっててもらったし。最後の歌唱前にあさこが泣いちゃってムリだったし。
あぁ、最後なんだなって思った。
Twitterのトレンド見てて
『嵐って活動休止なのに、なんでこんな引退ムードなの?』
そんなツイートに胸がキュッとなった。
番組の最後の方に、HELLO NEW DREAM. PROJECT の企業合同CMが流れた。
『夢は、また嵐に会えること!!』
SMAPがトレンド入りしていて、スマスマ最終回に流れた、ソフトバンクのCMみたいだというツイートを沢山見た。
『さよならじゃないよな』
徹子さんの、嵐は帰ってくるの?の質問に、帰ってくると答えた人はいなかった。
そりゃそうだ。答えない理由はわかる。
2019年、相葉くんの口から嵐をまたやりたいという気持ちをよく聞いた年だった。
2019年1月27日。活動休止の発表の文。
“また、5人で同じ方向を向いて活動再開させて頂く時には、皆様に喜んで頂ける様なパフォーマンスを出来る様に頑張ります!”
同年の24時間テレビでも、
活動休止はパワーアップと読むと語った。
嵐の人達は、絶対これからのことだけを口にする。そういうグループだったし、今もそう。
そして、相葉くんは、他の4人が言えないような環境でも、未来のことを発言するような人だ。
嵐にとって最初の24時間テレビ。
鼻で笑われるような人気のない状況下、トップになりたいって夢、絶対叶えようね。と言って叶えている。
そんな相葉くんは、2020年になってから、嵐の活動再開のことはあまり語らなくなった。
実際、2019年の24時間テレビの手紙は、賛否両論だった。
“パワーアップした僕たちは、応援してくれるみんなのために、メンバー一人ひとりが愛している嵐のために、近い将来、絶対にグループ活動しようね”
智くんがやりたくないと言っている前で、そんなことを言うのは酷ではないかと。
だから、真っ先に相葉くんをフォローしたのは櫻井翔だったし、大野二宮松本は最初は黙ったままだった。
でも、そんなことで絆が壊れるようなグループではないし、智くんが自分の意思を伝えてる以上、他のメンバーが意思を伝えてもいいはずだ、という意見も同じくらいあった。
大野さんは嘘はつけないタイプだし、自分に正直で真っ直ぐ。
だから、嵐をやりたいという意見には今は頷かないし、しやがれの最終回で東山さんが『また5人で活動する姿を見せてください』と言ったところだけ頷かなかった。
正直、相葉くんは気を使ってたんだと思う。
やりたいやりたいって言うのを。
そんな変化に、大野さんの中で2019年と2020年とでは、何か変化があったのかなと思ったりした。
活動休止のきっかけの話が出たのは、2017年6月。事務所の人とも話をして、活動休止と結論が出たのは2018年6月。
その間の2017年10月に「untitled」というアルバムが発売された。
そして活動休止発表後、初めてのnews zero。
有働さんがズバリ活動再開はありますか?と訊いて、翔さんはありますよと笑いながら即答だった。
それが2019年だったから、そんな話が出ない2020年に、大晦日のライブを見てから、嵐が再開する自信は私の中では少なくなった。
コロナ禍で嵐はやりたかった事をほとんど出来なかったと思う。アメリカでのライブとか、中国でのライブとか、本気で嵐を巻き起こす準備をしてた。だけど、嵐は巻き起こせずに終わった。そんなことを申し訳ないけど希望に感じてた。心残りがあるのではと。実際あると思う、大晦日翔さんのThe Music Never Endsを歌ってる表情を見て、改めてそう思った。
でも紅白でニノが、出来なかったことも含めて嵐の歴史です。みたいな事を言った時に、なんか、最後なんだなって思っちゃったんだよ。
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だけど、大晦日のライブでわかったこと。
4人それぞれ、まだ嵐をやりたかったということ。
松潤は、活動休止会見の時に、自分も嵐を綺麗な形で閉じることを考えたことがある、と言っていたから中間意見なのかと思っていた。
大晦日の挨拶では、またこの夢の続きを出来たらいいなと思う。わからないけど。と言ってた。
知ってる。これからを語らない中で、松本潤がどんな最後の言葉にも『一旦』って言ってくれてたこと。最後って言葉に敏感なファンを見てた潤くんは、絶対『一旦』って言ってくれてた。一旦休止。一旦最後。一旦最終回。一旦区切り。
みんな、大野さんの気持ちがわかるから、再開の話はしなかったし、しない理由もわかるし。
年末の方は、活動再開しなかった時の責任が取れないから、明言しないと言っていた。
元々そんな人たちで。
言葉の重みも知っている。
でも、最後の挨拶で大野智は『またね』と言った。
12月31日、カウコン。
23:45~23:59の間にソフトバンクのCMが流れた。
多分それが、嵐の活動休止前最後のCM。
もしかしたら、他の局で嵐のCMが流れてたかもしれないけど。
そんな、大晦日のギリギリまで嵐はそばにいた。
1月1日、静かすぎた。
嵐のCMは、昨日まで騒がしく流れていたのに、嵐の声がしなくなったから。
それが、1番の違和感だった。
年賀状のCM、嵐がしてたから、年末まで結構流れてたのに、1月1日から流れなかったんだよ。年賀状のCMなのに。違和感凄いでしょ。
大野さんのCMで早めに終わったのは、アレグラだったかな。HPにアレグラ星人は消えて、淡白なHPになった。
年末、知念くんがそのままアレグラを継ぐことと、新しくキンプリの神宮寺くんが入ること。
そして、今日、吉高由里子が追加されることを知った。
知念くんありがとうよろしくね〜という感情と共に、寂しいと思った。
私はこれからもアレグラを使う。
ごめんね、クラリチンの櫻井くん(笑)
体が慣れてるのだよ、アレグラにw
私はこれから、こんなに好きになる推しには出会わないだろう、とは思わない。
だって、まだ20年しか生きてないし。人生100年時代。これから色んなことがある。その証明に、嵐のファンは、ちびっ子からじいちゃんばあちゃんまで幅広い。どこで出会うかはそれぞれ。
だから、心が元気になったら、新しい推しを見つけたいし、あのトキメキをまた感じたい。
だって、オタ活は最高に楽しいんだから。
でも、活動している方と応援している方で、こんなに信頼関係があるグループは、嵐だけだと思う。ファンは、嵐はやってくれるだろうと思ってるし、嵐も多分私たちにそう思ってくれてるんだなって感じられた。
同じ事務所のグループやアイドルのファンが、嵐とファンの関係を羨ましいとツイートしてるのを何度も見たことがある。おうおう、そうだろう?って私は嵐ではないのに、自慢したくなった。
私は、残念なことに掛け持ちではない。
他のSTARTOグループで推しているグループは無い。
比較的好きなのは、SUPER EIGHTとキンプリ。でもファンじゃない。
そして、他の事務所にも推してるアイドルやグループはいない。
つらい……。
いや、知ってます。嵐の代わりにならないことは。掛け持ちの人も苦しんでるのはね。
でも私も早くあのトキメキ感じたいよ〜う。
でも、沼って分からないのよね。
どんな時にハマるか。だからすぐに推しは見つからない。
ライブが素晴らしいと言われる嵐のライブが基準になっているせいで、私はこれから、どんなライブに行っても、無意識に嵐のライブと比べてしまうと思う。それが嫌で、でも仕方がなくて。嗚呼。
特定のグループが好きじゃなくても、私はSTARTOがこれからも好きだと思う。
同じような理由で私はディズニーが好き。
Dオタまでは行かないけど、多分嵐と一旦さよならしてる間は、新しい推しができない限りディズニーに貢ぐでしょう。
テンション下がりすぎてて、心が鬱だから、私は真っ先にディズニーに行きたいんだけどコロナ禍だからムリだよ。コロナちゃん。そろそろミッキーに会いたいよ。
嵐が活動休止して、個人での活動になりました。
相葉くん好きなら、まだ大丈夫だね。
そんな言葉を、大野ファン以外は多分一度は言われてる。
は?って思うけど、
正直、大野ファンを目の前にして怒れない。
だって、本人を見ることすら出来ない人が目の前にいるから。
だけど、年明けて全然楽しくない。笑えるほど楽しくない。
相葉くん見てても、ニノ見てても、翔さん見てても楽しくない。
普通のバラエティ見てる感覚。
これからも表記は、嵐・大野智、嵐・櫻井翔、嵐・相葉雅紀、嵐・二宮和也、嵐・松本潤。
だけど、見てる感覚は個人だから、多分楽しくないんだと思う。
私はグループ推しだった。
嵐として活動してる、人達が好きだったんだなーって。
あ、別に降りないけどね。
これからも好きだよ。
まだこの環境に慣れてないだけで。
これから数年?数十年?分からないけど、嫌でも慣れてくる。
あぁ、慣れたくないな。
でも活動休止って言ってくれて良かったです。実際、活動休止発表前より今の方が好きだよ。死ぬほど。
ファン同士も優しくなったよ。絆深まったよ。
そんな嵐は大晦日、ライブでも紅白でもHappinessを歌ったよ。
明日迎えに行きたくねぇ…(笑)
って思ってました。
でもそれを歌っちゃうのが嵐で、そんな嵐が大好きです。
私たちは今、活動再開までのカウントダウン中。
その日は永遠にやってこないかもしれないけど。
私はこれからも嵐ファンだ。
そして私はこれからも、嵐のブログを書くよ。
とりあえず私は、早く松本潤の姿が見たいよ(笑)
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